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シナクテハイケナイコトばっかりだったら、 そりゃ人生大変だ
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あと15日で今年も終わりですね。
この時期になって、台湾もようやく寒くなってまいりました。

寒波が来ていて、テレビでも「寒波がやってきたー!」と寒いことを強調してる。
今日の気温10~14℃。つい数日前は20~24℃くらいまであったから、急に気温が下がったのは確か。
のくせに、ビルの中はまだ冷房が........

学校も、生徒(外国人)は寒い寒い言っているのに、先生たちは半袖で快適そう。
「東京は寒いでしょう?台湾は冬でも暖かくていいよ」とか言うけれど、外もわりと寒いのに、冷房のガンガン効いた室内で半袖でいられる先生方の方が、東京の人よりよっぽど寒いのに強いような気がしますがねぇ。

やはり冷房の効いたホテルからはこんな案内が
「この週末、寒波がやってくるので気温が低くなることが予想されます。ヒーターの数が限られていますので、必要な方はお早めにフロントまで」
部屋の冷房を切っていても、館内が激寒なので、結局部屋にも冷たい空気が流れ込んで来ているわけで、ヒーターもあった方がいいかもしれないけど《まず、ホテルの冷房を止めるってのはいかがでしょうか?》と思ったりしますけど.....

台北は寒いこともあるので、ヒーターなどの暖房機器がないこともないらしい。
でも、台中まで南に来ると、ヒーターは家庭に一台ってものでもないようです。

このblogを書いている今も部屋の中は寒いです。ブルッ。
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念願の?台湾シャンプーに行ってきた。
写真お見せできなくて残念。

台湾シャンプーとは何か?

まぁ、普通に美容院でシャンプーしてもらうだけなんですけど、でも、マッサージ付き。
頭と肩を念入りにマッサージしてくれて、髪を洗ってブローして120台湾元(420円)!
しかも、日本の床屋のようにいすに座ったままシャンプー。
これもちょっと楽しい。

日本の美容院では、とても高級なシャンプーやトリートメントを使っているんだろうけれど、シャンプーだけで1500円位かかったような.....

今回は台湾人の友人とともに、地元のおばちゃん御用達みたいな超ローカルな店に行ったのだけれど、普通の美容院でもお値段は150~200元くらい。
若者の多いおしゃれな店では、ちょっと英語か日本語の出来る店員さんもいると思うので、台湾に遊びに来たら、思い切って入ってみるのもいいかもしれない。
マッサージ、かなり気持ちいいです。

それに、こういう店の方が、普通に乾かしてスタイリングしてもらえるはず。
今回あたしが行ったような超ローカルな店に行ってしまうと、ものすごくきちんとセットされてしまう恐れ大です。
証明写真が必要になったので撮りに行ってきた。
初・証明写真 在台湾。

お値段は、2サイズ各8枚、CD付きで 250NT$(¥900)。
ものすごく安いわけでもないかな。何度も好きなだけ取り直し可。

日本では写真を撮るときに、「右肩が下がっている」とか「首をもう少し左に」とか言われるけれど、台湾では「笑って」「もっと笑って」と、とにかく笑ってと言われる。
ちょっと微笑むくらいでは許してくれない。
笑ってるつもりでも、「もって笑って、もっともっと」と、証明写真なのにどこまで笑わせるつもりなんだか。
でも、笑えとさんざん言うくせに「笑うと目が細くなるから目を大きく開けて」とも言う。

目を大きく開けて口だけ笑うって......気持ち悪いんですけど......

カメラ屋のおにーさん、職人肌なのか、あたしはもういいと思っているのに、首をかしげちゃ「もう一回」を連発。たかだか証明写真にそんなに時間を使ってもらってはこっちが申し訳ない...
候補の中から写真を選ぶときも、一番笑っているの(さすがに笑いすぎと思われたので)を、「これはいらない」と却下したら「えー!?」「これが一番笑ってていいのに」と意外な顔。
さすがに証明写真で歯を見せちゃいけないでしょうよ、おにーさん。

台湾の人の証明写真はみんな笑顔なんでしょうか?
映画祭の話、続き。

見ず知らずの二人に映画をおごってもらった。

普通に映画館に行き、チケット売り場でインフォメーションボードを眺めていたら、後ろからトントンとされた。
「?」と思って見ると、おじさんに何やら1枚紙を渡された。「これやる」って。
見れば、映画の招待券。
「これやるから、あそこでこれを換えてもらいな」とおじさん。
「ナゼ、クレルノデスカ?イイノデスカ?」と聞いたら「おれ、観ないからあんたにやるよ」って。
「ア・アリガトゴザイマス.....」とちょっとあっけにとられていたら、おじさんは「じゃーね!」と行ってしまった。

と、いうことで、窓口に行って、おじさんからもらった招待券を出したら、係のおねーさん曰く
「これは2枚ないと交換できない」.......はは......
まぁ、もともと買う気だったから、「あ、じゃ、お金払います」って言ったら、今度は横から紙が1枚「ポイッ」と出てきた。

「???」と見ると、隣のおばさんが無言で無表情で、招待券を1枚つきだしてる。
「え???」と動揺してると、おばさんは無言のままあごをしゃくる。
「ア・ア・アリゴトウゴザイマス」とお礼を言っても、おばさんはニコリともせず、こっちを見るでもない。でも、あたしに招待券をくれたことは確からしい。


開演まで時間があったので、水でも買おうと通りに出たら、おごってくれたおじさんに遭遇。
「だいじょうぶだったかー?」と言われ、「ア、ハイ、シェシェ」と頭を下げる。
おじさんはうんうんうなずいて、バイクでぶ〜んと走り去った。

なんだか、すごい体験をしてしまった.......
見ず知らずの人から、ほぼ同時におごられた。
しかもこの二人、見事に2種類いる台湾人のステレオタイプ。
おじさんは、とても気のいい、ものすごく世話好きの台湾人。
おばさんは、無愛想無表情、でも実は悪気は全くない台湾人。

でも、なんでくれたんだろ?
二人とも招待券の束を持ってたけど、他の人にもあげていたんだろうか??
今でも、まだふしぎだけど、とにかく、おじさん、おばさん、ありがとう。
台中に2006 金馬影展がやってきたのでいってきた。
観ることが出来たのは1本だったけど、一番観たかったものが観られた。

PUNK:ATTITUDE という作品。

2005年の作品なので、もうDVDも出ているんですけどね.....
パンク誕生〜現在までを描いたドキュメンタリー。
気になる人はこちらのタワーレコードのサイトbounce.comを観てくださいな。
あたしが説明するよりいいと思うので。

PUNK、いいですね。
この作品で気になったアーティストからいろいろと聞いてみようと思って、名前と印象を記憶しながら観てた。

でも..............
がんばりながら観たんだけど、ここは台湾。もちろん英語に中国語字幕。
日本に帰ったら絶対DVD買っておさらいしよう。

台湾って、というか台中なのかもしれないけど、CD屋がホント少ない。
しかも、日本モノはたくさんあるのに洋モノが少ない。すごく流行ってるのがちょろっとあるだけ。みんなネットで買っちゃうのかなー。
でも、CDはジャケット観ながら、聞きながら買いたい。
あぁ、タワレコかHMVに行きたい..........台湾店ってないかな?

作品はとても良かったけれど、気になるアーティストリストが増えただけで、手持ちを増やすことが出来ない.....。
ちょっと、消化不良。
LV
「ルイ・ヴィトン」

日本語の発音はルイ・ビトンの方が近いかな。
台湾ではこのブランドのことを「LV」という。
ほかの中華圏は分からないけど、台湾では「Louis Vuitton」とか言ってもほとんど通じない。「何それ?」って顔をされる。

先日、こちらのルイ・ヴィトンのショップにドロボーが入った。
それを伝えるニュースでも、キャスターは「LV」と言う。

この、「LV」、台湾風に読むと「エロ・ヴィ」。

台湾の人って英語の発音は上手だと思う。
日本人よりよっぽどきれいに話す。
なのに、どうして、「L」は「エロ」なんだろ?

確かに英語の「L」は「エル」と発音するよりは、「エロ」の方が近いかもしれないけれど......
でも、とてもはっきりと「エロ」という。ちょっと不思議。

まぁ、日本の「ルイ・ヴィトン」だって、他の国の人が聞いたら変に聞こえるんだろうから、人のことは言えませんけどね。

こちらの人に言わせると、日本人が「passport」を「パスポート」と言うのがとてもおかしいらしいです。
台湾では食べ物は見かけでは判断できない時がある。

甘そうなパンの中に肉まんみたいなあんが入っていたり、
どう見たってしょっぱい系のスナックが激甘だったり、
パスタのトマトソースが甘かったり、
ソーセージが甘かったり、
まぁ、大抵甘い方に意外で、その場合微妙な味のことが多いんだけど.......


塩気を求めているときに、これこそは!と思って買ったものが甘かったりするとがっかりする。
コーヒーをいれて、甘いと思ってかじったお菓子の中は肉系だったりするとすごく悔しい。


でも、そんな中、このサンドイッチは変な組み合わせなのに、意外にもおいしかった。

麺包


両側の黄色いのは
ものすごく薄い卵焼きにかなり甘いバター

クッキーとか焼く時のバターと砂糖混ぜたものくらいに甘い。
薄焼き卵に甘いバターでも十分不思議???なのに、
真ん中は、
ハムにバタークリーム

日本ではだれもやらなそうな組み合わせ。
卵にハムのサンドイッチなのに、塩気がどこにもない。
バターに少し塩気を感じるかも程度.......

でもね、なぜかおいしいんですよ。
ちょっと最近はまり気味。
地元でも人気商品のようで、まとめてどさどさ買っていく人が多い。

少しずつあたしの舌も台湾舌になってきたのかなぁ......?
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