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シナクテハイケナイコトばっかりだったら、 そりゃ人生大変だ
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とにかく、変な感じ。
「初めのうちは痛いよ〜」と聞いてたけど、今のところまだあんまり痛くない。
でも、なんか、押されてる感じは常にあって、むずがゆい。
軋んでる感じ。
ちょっとずつ、ちょっとずつ動いていってるんだろうな。
なんか、地球のプレートが少しずつ動くのもこんななんだろうか?
って、比べるものじゃないか。

と、いうことで、台湾で歯科矯正を開始。
始めようと歯医者に行ってから、早一年。
私と先生のタイミングが合わなくて延びて、台湾の保険証が出来るのを待ったり、さらに先に虫歯や歯肉の治療をしたりしてたら、矯正を本当に始めるまでに1年かかった.....普通に始めてたら、この一年で終了してますって。

そもそも、台湾で始めたのは、費用が安いから。
日本では100万はかかりますよね?でも、台湾では10万元(35万円)くらい。
これじゃ、隔月(あるいは毎月)の調整のためだけに台湾に来る飛行機代を払ったって、台湾でしたほうが安く上がる。
どうなってんじゃ??と、思いますよねー。

台湾の歯科医は日本で学んでいる人がとても多いので、日本語を話せる先生が結構多い。
だから、中国語が分からなくたって大丈夫。
歯科矯正は台湾でも保険はきかないから、健康保険も関係ないし。
この先、台湾で歯科矯正をする日本人が増えるかもしれませんねぇ。

海外で治療か。。なんか不思議。
治療のコストや質を考えたときに、海外って選択肢が普通に存在する時代が来ちゃったのかもしれませんねぇ。
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ご無沙汰しております。
ネット無し生活から解放です。ないならないで、まぁ、慣れるもんですね。
ある生活にもすぐ慣れるけど...

さて、台湾で「すごいなぁー」と思うもの、コンビニのオマケ。
「XX元買うごとに一つ贈呈」方式で、ちょっとしたものがついてくる。
マグネットとか、ピンとか、ちっちゃい人形とか......
それが、すべてキャラクター物なわけです。セブンイレブンは今回はハローキティ、前回はスヌーピー、その前はドラえもん、ファミマは鉄腕アトムにケロロなんとか、あと忘れた..........
このオマケ、1シリーズごとに、種類がすんごくたくさんある。40種類とか当たり前。その上、開けるまで中身は何か分からない。これは、集めるの好きな人にはたまらないでしょうねぇ。
ネットなんかで取引されているらしいですよ。

写真は、セブンイレブンの前回のオマケ。スヌーピーのカードケース。
これがまた、どうにも使い難く...

この、「オマケ」がコンビニの売り上げにものすごく影響するので、もはや、どのコンビニチェーンも「オマケ作戦」を止めることは出来ない状態。次から次から何かしかのオマケがついてくるのですよ。
悪循環とはこのことだ。

時々「いらない」と言うと困った顔する店員さんがいるので、ついついもらってしまうけど、はっきり言って、ハローキティのマグネットとか人形とかいりません。
だからって、もらってすぐゴミ箱にポイッっていうのも、なんだか心が痛いんですよね。

でも、どう考えてもいらないモノだし....
ほんと、やり場に困ります。

そろそろ、辞めてもいいんじゃないかなぁ??
この国は「外帯(ワイダイ・持ち帰り)」大国だ。
とにかく、持ち帰りの機会が多い。
それは、外国人だからと言うわけではなく、普通の台湾人も同じこと。

先日、ワイダイで揚げ物を一つ購入。
頼まれてから揚げるシステムのその店は、当然待ち時間もちょっと長い。週末なら尚のこと。
バイトの女の子ひとりで客をさばいている、間違えないように目印だって必要だ。

でも、これはちょっとびっくり。
まぁ、確かにあたしは「外人」だし、こう書けば間違いはないんだろうけど......
ものすっごい、ストレート。


つい、写真に撮りたくなっちゃったよ。
台湾で、電車通勤なんてしております。

で、毎日目にするこれ。
座席の頭の所にかけてあるシート、これのこと、なんて言うんだろ。

とにかく、これを見ていて「誰かに似てるんだよなぁ...」と、思っていた。

で、気が付いた。
そう、皇太子様に似ている........
そう思って以来、他の人にはもう見えません。
本格的居候生活が開始。
なんと、ネットにはつながらず、テレビも無い。久しぶりだ、こんな生活。

まぁ、一ヶ月ちょっとと限定ではあるけれど、それはそれで新鮮かもしれないなー。持ってきたわりに、全く読んでいなかった本たちもここで読んでやれるだろう。

ところで、週末だけ帰ってくるホストファミリー(大家?)宅の子ども二人(4歳と6歳)は、あたしに一目ぼれしたみたい(笑)。すごく気に入られたようで、初めて会ったその日に下の子は、「あたしはhiloと一緒にここに残るぅぅー!帰らないぃぃー!」と駄々をこねてた。。。かわいいじゃないか!!!

ま、そんなわけで、ネットに接続できるのは学校の PCからだったりする。
それでも、地味に更新はしたいと思っております。
どうぞよろしく。
日本語を教えていると、言葉や文法以外にもいろんな質問をされる。

例えば、・観光地のこと・日本の物価について・食べ物について・芸能界のこと・歴史について、などなど。

まだ、教える経験の浅いあたしは、日本の芸能界のことを除けば、文法の質問をされるより、こっち系の質問の方がなんぼか楽だったりして。
「この言葉は動詞の連用形に接続して...」「未来の推量を表します...」なんて話してるよりいいっす。
もちろん、基礎が大切なのは重々承知しておりますが...


受けた質問のなかでも、おもしろかったのは、
・「日本ではラーメンを食べるとき、スプーン(れんげ)を使わずに、必ずどんぶりを持ってスープを飲まなくてはならないのか?」
(「プハーーーッ....」を想像していたようです 日本のテレビドラマの見過ぎかと思われます)

・「潮来笠とはどんな意味か?」
(カラオケ好きな方の質問。意外だっただけで質問はおかしくはないですね)

・「木村拓哉に外国人の記者がインタビューするときには、身長を聞いてはいけないというのは本当ですか?」
(いや〜、どこからそんなこと聞いたんでしょうねぇ?「え〜、わからないよー」としか言えません)

他にも、「〜を祈る」という例文を作っていたら、出てきた答えに、「武運を祈る」というのがあったなぁ。
(戦国ゲームから学んだようです すっごい言葉知ってるなぁ...

言葉を教えるって、文化を教えるってことなんですよねぇ。
知らないことが多すぎる。
恐れていたことって、大げさか。
でも、ついに、この日がやってきてしまったような気がしている。

それは、英語力と中国語力の逆転。。。。。。。

あたしの頭の中の言語に使われている部分は、容量を大きくできないようで、中国語を習い始めてから英語がどんどん出来なくなった。って、そんなに話せた訳じゃないけど、まぁ、最低限は事足りてたと思う。
ところが、台湾で中国語を習い始めて半年が過ぎて、さすがに中国語はちょっとずつ進歩してるみたいだけど、かわりに英語がほんとに出てこなくなった。英語しか通用しないところでも、つたない中国語が出てくる始末。
さらに日本語を教え始めて日本語を話す機会がぐんと増えたので、頭の中の英語部分はますます縮んだ気がしている。


まぁ、つまり、この逆転とは、「中国語が上達しました!わーいわーい!」ってことじゃなくて、「英語が恐ろしく出来なくなりました...ガックシ」ってことか......

どっちも少し出来るけど、どっちもちゃんと出来ないってのは、結局たいして使えないってことですなぁ。
しょんぼり。
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