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シナクテハイケナイコトばっかりだったら、 そりゃ人生大変だ
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映画「capote」を見てきた。

アカデミー賞主演男優賞とってるのに、日本では全く話題になっていないような...

トルーマン ・カポーティ。有名なアメリカの作家。
「ティファニーで朝食を」の原作者って言ったら、みんな分かるだろうけれど、映画と小説では終わり方は全く違うし、それが代表作だなんて言ったら本人はへそを曲げるんじゃないかと思う。

とてもアメリカ文学的な映画/映像だった。
派手で明るくてスピード感あってというのが「アメリカ的」とするなら、「アメリカ文学的」は真逆の印象。暗くて閉鎖的で、時間はどんよりゆっくりと流れていて......内面と向き合わざるをえない感じ。でも、暗いばっかりでもない。

全く派手なところのない映画だから、すごく儲かるとか「全米no.1」とかには縁がないだろうけれど、
これは本人が観ても文句は言わないような気がする。
個人的にはとても好き。
もう一回観たいな。
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Renita Matthews
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Jonathan Sellers URL 2007/12/17(Mon)09:52 編集
無題
私は一足先に、オランダで観てきました。
定員20人の試写室みたいな小さな映画館だったので、あの静寂さにより浸れたような気がします。
Catherine Keenerがすごくよかった。
マヨぬき 2006/11/04(Sat)00:46 編集
Re:無題
観た人がいてうれしいな。
確かに小さな映画館に向きそうな作品。
あたしはなぜかワーナーの大きくてきれいなスクリーンで(ほとんど観客無し)観たけど...

Catherine Keener素敵でした。大人だった。
hilo 2006/11/05(Sun)00:56
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