シナクテハイケナイコトばっかりだったら、
そりゃ人生大変だ
久しぶりに、本当に久しぶりに読んだ本について書けるなぁ。
以前にもちょっと書いたけれど、ここ数年、読む本の数がどんどん少なくなってる。
出産前は、時間なんてたくさんあったのに・・・もったいないことをしたなと思う。
今だって、たっすんは夜しっかり寝てくれるから、時間はありそうなものなのに、なかなか。。。
この本は、月に一度通う矯正歯科の移動中に読んだ。2-3ヶ月かかっちゃった。
でも、短編なので、ちょこちょことでも読みやすかった。
で、この本。
日常生活の・人生の中のある部分をとても美しく繊細に描いていて、心の奥に響いてきた。
悲しい話が多いのに、それでもどこかに温かみを感じるものだった。
頭や体のどこかで感じていてもうまく言葉に出来ないものを、こんな風に表現できたらいいのに・・・と思う文章がたくさんあった。
一部、抽象的すぎるなと思うところもあったけれど。
「冬のショパン」が一番好き。
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