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シナクテハイケナイコトばっかりだったら、 そりゃ人生大変だ
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昨日、ひさびさに大好きな光景を見ることが出来た。

スーパーで一人買い物をしているおじいちゃんのカゴにコーラが入っているのをみつけたのですよ。ま、それだけなんですけど。
若者が飲んでいても何とも思わないんだけれど、老人とコーラって組み合わせはなんだかとてもかわいらしくみえてしまう。(ゼリーを食べるお年寄りってのにも弱い。)
それが見られちゃったもんだから、ニヤついちゃってニヤついちゃって、顔がゆるむのを止めるのが大変だった。きっとあたし、危険な怪しい客だと思われただろうなぁ...

同じ日にもう一つ良いものが見られた。
たぶん中学生と思われる男の子が、メモ片手に真剣に挽肉を選んでた。手にとっては戻し、考えて、せっかく選んだのに、ちょっと戻ってまた見ちゃったりして。挽肉を手にものすごーく真剣な表情してたなぁ、彼。あー、たまらんねぇ。その後、彼のカゴの中にパン粉を見つけて「ハンバーグかい!さすが中学生!」と、独断と偏見(?)で突っこみ、さらにになんだかうれしくなっちゃった。


こんなちょっとしたことを見かけるのが、かなり好きだったりするのですよ。
「わかるわかる〜」と誰かに言って欲しいけど、「はぁ」「ふ〜ん」って言われて終わりだろうな。
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ちょっとおかしかったので書いてみようかと。


ニュースで例の中国の餃子を店に返品しに来た主婦のコメントっていうのが放送されてたのだけれど、

「テレビを見てて、「ん?」と思って冷蔵庫を見たら「あっ!」となって・・・」

これだけですよ。コメント。
その時の様子を見事そのままに語っているんでしょうけど、放送する側も、返品しに来た主婦も、いくらなんでも簡単にしすぎじゃ?
まぁ、問題になっているニュースだから何のことを言ってるのか、みんな分かるからいいんだろうけど、テレビで流すインタビューじゃないでしょう!「んと思ってあっ」だけじゃ...

ま、我が身を振り返ると、”わーってなった”とか”えーと思った”とか、結構使ってるんですよね。
何か言っているようで、何も具体的には何も言ってない、雰囲気のみの表現。
反省しよ。
「時計回り」って、誰に教えられるまでもなく、みんな自然とわかるものなんでしょうか?

わたしがこの「時計回り」の本当の意味を理解したのは、わりと最近、数年前のこと。
それまで、時計回りとは「左回り」だと思ってたんですよ。
でも、本当は「右回り」だった!!!なんと衝撃的な事実。
どうりで、説明書読んだのに、ねじを締める方向がよく分からなくなったり、ルールブック読んだのに、ゲームを始める方向を間違えてほかの人に突っ込まれたりしたはずだ。
でも、わたしとしてはいつも間違えたり、分からなくなるから、ちゃんと考えた上で「左回り」だと思ってたんですけどねー。

あるとき、y氏と「時計回り」の話になって「持論:時計回り」の話しをしたら、彼はこれまた別の衝撃を受けていた。
わたくしとしましては、「自分が時計になったつもり」で考えていたわけです。
自分が時計だったら、針の進む方向は左でしょう?だから左回りだと。
これは間違いようのない事実だと確信をもっていたのです。
でも、時計を見ると針は右に回っていくわけで、一般の人は時計を見て考えてたんですね。
これを話したら、y氏は「そんな風に考えるヤツは世界中探しても他にいねぇ!」「あんたの頭が左巻きなんだよ!」と力無く崩れてた。

時計は見るもので、時計の身になって考える人なんて、やっぱり世の中にはいないんでしょうか?
賛同者求む!
寝言に季節感なんてないんだろうけど、あまりにも暦を無視した寝言なので書いてみようと。


y:「あー・・・、おれはヒヤシチュウカにする」
h:「?????????え?なに?」
y:「冷やし中華にするよ」
h:「あ、あ〜ぁ、冷やし中華ね」
y:「うん」zzz


なぜ今、1月に「冷やし中華」なんでしょう?
特に好きな食べ物でもないみたいだし。
本人も「なんだそりゃ?」とのことなので、真相は分からずじまい。

この前、インターネットでニュースを見てたら
「ジョニデ」って書いてあった。そして、ほぼ同時期に見た雑誌にもまた「ジョニデ」。

「ジョニデ」ってどうなの??
短くまとめることに文句をつけるつもりは全くないんだけど、なんか「ジョニデ」はあまり格好よくない気がするんだよなぁ。

なぜだか以前から、あたしはどうもこの短くまとめた言葉ってのが苦手で、未だに「キムタク」も「ブラピ」も「スタバ」もすんなりと言えない。
日本語としてどうかと思うとか、そんな高尚な理由じゃなくって、なんか使うのが恥ずかしいの。
自分や周りの人が言いだした言葉ならいいんだけれど、テレビで見たり、何かで読んだりした流行ってるっぽい言葉を自分の口に初めて登場させるのって、恥ずかしさが先に立っちゃう。使おうとしてる自分とか想像すると「きゃ〜〜、やっぱりなんか無理」となる。

他の人はどうなんでしょ?
なんの抵抗もなく、「ジョニデの新作、すごい見たいんだよね。」とか、さらりと使いこなせるのかなー?
最近気になること。
世の中の人はいつから無反応になっちゃってるんだろう?ってこと。

歩いていて人とぶつかりそうになったり、ちょっとぶつかっちゃったりしたときに、「あ、すいません」「うわっ!」とか思うのが、あるいはぶつかってこられたら、「なんだよー」「危ないなぁ」とか思うのが、人としてごくごく普通の感情だと私は思うんだけれど、なんだか最近は、ぶつかろうがぶつかられようが何もなかったようにそのまま歩いていく人が多いような気がするんですよね。
ぶつかった時に、通り過ぎて行っちゃった人の顔を見てみると、さら〜んと歩いていて、まーったく変化がないんですよね。急いでいるから周りのことなんて構っていられないのか、ぶつかったことに気づいていないのか、何かあたっても意識していないのか、分かっているけどどうでもいいと思っているのか、恥ずかしくて何もいえないのか・・・

私は「無反応・無関心」って人間として一番イヤだなぁ・おっかないなぁと思うのです。
だから、その行為には賛成はしかねるけれど、ちょこっと肩が触れただけなのに、なんやかんやと因縁を付けるヤンキー?不良?ヤクザさん?の方が人の感情のあり方としては非常に正しいとまっとうだと思うんですよね。過剰だけど、ちゃんと反応してるもの。
とはいえ、私に因縁はつけないで欲しいけど。
相性とはなんぞや?

私とダンナであるy氏とはかなり好みが違う。
おやつでも、彼は私が絶対に買わない「あずき」「黒ごま」「黒みつ」といったフレーバーを好む。
私は和菓子が苦手だけど、彼は大好き。「お汁粉食いてぇ」とか本気で言う。
ケーキもチョコ・ベリー系が好きな私に対し、彼は柑橘系のタルトやパイを選ぶ。
彼は紅茶派・私は断然コーヒー派。
彼は牛乳が嫌いだけど、私は大好き。
彼はフローズンドリンクとか好きという。でも、私は冷たいシャリシャリしてるの苦手。
彼は焼酎が好きみたい。わたしが唯一好きになれない酒が焼酎。
好きなタイプの女の子もかなり違う。「芸能人の**ってかわいいよね」「そう?別に」っていうパターンが多い。よく「女の趣味が合わない」という話しになる。
見たい映画も彼はアクションやホラー。わたしはものによるけど、激しいだけのは興味がない。
読む本も彼はノンフィクション。でも私は文学がいい。
まぁ、長いことそれほどストレスもなく暮らしていけているので、合わないこと・違うことだらけってわけでもないんですけどね。

同じものを好きなこと。
若い頃は、これは相性を考える上でとても重要な要素だと思っていたけれど、案外そうでもないのかもしれない。

相性がいいとか悪いとか、何をもって決まるんでしょうかね?
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comment の数が変わっていなくても、まめに返事してますので、のぞいてみてください。
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